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​相談支援事業所様 専用ページ

このページは、相談支援事業所様、相談支援員様の専用ページとなります。

2022年2月1日に東京都の指定事業所として、練馬区の学生の街「江古田」(地域名)で、事業を開始いたしました。

一般利用者も含めて、閲覧される可能性もございますが、専用ページを設け、放課後等デイサービスここのはを知って頂きたく、ご案内させていただきます。

見える成長、見える療育、見える施設

上記の標語のとおり、保護者からも、利用者に係る全ての諸機関様に対して、こども達の成長、私たち職員個々の支援の在り方、障害児通所施設としての放課後の居場所のここのは​自体を知って頂きたく、標語を掲げさせていただきました。

​できる事は率先し、出来ない事は相談できる人になる

放課後の居場所としてここのはでは、個々の障害特性や性格、そして趣味趣向を含めた、こども達にとっては、利用する楽しみを感じてもらいながら、こども本来の成長の一部に、職員が少しだけお手伝いさせていただくことが理想と感じます。
例えば、集団・個人としてやりたい事を相談できたり、皆と一緒に何かをやろうとするが、苦手であった場合にも表現することが必要と考えております。
発話コミュニケーションが出来る方は、相手の事も考えて話す、発話が苦手な場合は、表情や行為から職員が気持ちを読み取る能力が必要であり、その方法を繰り返し行うことで、気持ちを他の人への伝えられるようになればと思います。
今までに強度行動障害をお持ちの児童と接して来ましたが、この表情や行為を基に利用児童の気持ちに寄れることで、その児童達の居場所として成立することができたのではないかと思っています。
ここのは​に於いては、軽度のLD障害から自閉症スペクトラム障害をお持ちの児童がメインとなりますが、この経験を生かした事業所として展開してまいります。

 

​経験する事は、誰にも教えられない自分だけの療育になる

基本的な5つの療育プログラムを基軸として、療育を行ってまいります。
マニュアルではなく、生きた療育プログラムとして、集団における個々の利用児童の組み合わせによって、改善・改革を行い、現状に合わします。
実際、ここのはの管理者は、障害者向けの「誰でもコンサート」文科省が推奨しているコンサートのオープニングアクトを、職員と保護者、兄弟が演奏し、児童が歌やダンスを3000人規模のコンサートホールにて毎年披露しておりました。
​障害児であるが、演奏曲やダンス等も、健常児とも一緒に行いましたが、主導はその施設の利用児童でした。 誰もが出来ないと思っておりましたが、こども達、保護者、地域の方々、学校の先生などを巻き込んで行ってきました。 この合唱団のリーダーは、自閉症スペクトラム障害の児童であり、吃音が随伴運動を伴う児童でしたが、保護者から、「歌うことや、ダンスがすきなんです」と言う事から、大勢の人の前で、話すことを率先してみることにしました。 当然、最初は職員が介助しましたが、次は、お友達が傍で介助し、最後は、介助なしでやり遂げました。 この様な事案は特別ではなく、私達職員がほんの少し、その児童の成長に手を貸す事ができた事であると思います。 職員のチームワークやチームケアは当然の土台にあります。
ここのはでは、数多くの経験を基に、私達を通して学んでいってもらいたいと思います。

 

共生社会とは、自分で築き上げることであり、他人任せではない

共生社会への導入の為、スムーズに生活を行える訓練と称して、慮育が行われていると思います。
ここのはで育って行くこども達の選択肢が、一般社会で通常雇用される方、進学される方、就労継続支援事業(A型、B型)、就労移行支援などの数多くの進路がとれますが、誰が決めるのでしょうか? この時点では、成人ではないのですが、自分の考えを相談支援員様等に伝えることが必要だと思います。 伝えることは、言葉が苦手な人でも、何らかの方法で伝える事が必要なのでは…と思います。 日頃から、この選択肢を自分で考えていける環境や、気軽に相談できる職員を目指します。 

 

上記以外にも、私達の放課後等デイサービスここのはでは、お伝えしたいことがございますが、ここのはを巣立っていったら、生活をしていく地域で、幸せな生活ができる人になり、趣味や余暇を楽しめる人になって欲しいと願います。

​パンフレット請求は以下のフォームからでも出来ます。

誠にありがとうございました。ご登録の住所へパンフレット送付いたします。
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